お金

いくら金融資産を持っていたら富裕層になるのか?

財産に応じてが5階級に分かれている

純金融資産が5千万円未満が全体の9割

富裕層の明確な定義はありません。
国内では野村総合研究所(NRI)が継続的に調査を行っているので、野村総合研究所の定義にあてはめていきます。

参考資料:野村総合研究所、日本と富裕層は127万世帯、純金融資産総額は299兆円と推計

2017年 純金融資産保有額の階層別にみた保有資産規模と世帯数

 
超富裕層 5憶円以上
富裕層 1憶円以上5憶円未満
準富裕層 5千万円以上1憶円未満
アッパーマス層 3千万円以上5千万円未満
マス層 3千万円未満

 
純金融資産とは預貯金、株式、投資信託、債券、一時払い生命保険・年金保険と実物資産(土地・建物)を除く金融資産の合計額から負債(借金・住宅ローン等)を引いた金額で判断します。

簡単に言ってしまえばすぐに現金化できる財産がいくらあるかで階級が分かれます。

エール屋の場合すぐ現金化できる資産がなく借金もあるので、純金融資産は約0円でマス層です。

 
超富裕層の割合は0.2%
富裕層の割合は2.2%
準富裕層の割合は6%
アッパーマス層の割合は13.4%
マス層の割合は78.2%

 
一つの目安がマス層から抜け出してアッパーマス層への仲間入りです。

アッパーマス層が3千万円以上5千万円未満なので、3千万円を目指すのが現実的な目標になります。

アッパーマス層になるだけで上位22%に入ります。

気持ち的にも全然違ってきます。

年間100万円貯めて30年かかります。

気の遠くなる話です。

労働だけでなくお金にも働いてもらいアッパーマス層を目指すのが近道だと考えられます。

お金持ちが資産運用してさらに富を増やす。

庶民はその日の生活が精一杯で投資する余裕がないので、富を増やすことができません。

貧乏だからと言って今までと同じことをしていては何も変わりません。

自分磨きをして将来的に所得を増やすのか、単純に労働時間を増やすのか何かしてみないと何も始まりません。

何かしら我慢や犠牲はでてきますが、一歩踏み出して見ましょう。

毎月少額投資でもいいですし、労働時間を増やして貯金してまとまったお金を投資するものいいでしょう。

行動あるのみ。

グチやなげいていても誰も助けてくれません。

まずは上位22%のアッパーマス層を目指してみてはいかがでしょうか?

まとめ

超富裕層→5憶円以上
富裕層→1憶円以上5憶円未満
準富裕層→5千万円以上1憶円未満
アッパーマス層→3千万円以上5千万円未満
マス層→3千万円未満