お金

他人の行動で「お金持ってるな」「贅沢だな」と思うこと。お金の価値観について

時間をお金で買う人はお金に余裕があるから

他人の金銭感覚で理解できないこと

お金の使い道について考えてみます。

他人の金銭感覚で「うらやましいな」「お金持ってるな」と思う行動をあげてみます。

 
・タクシー乗車

タクシーを自分のお金で支払って乗車したことは一回しかありません。

車通勤していた時、会社から車まで自転車で30分程の距離があります。

仕事中から体調が悪かったのですが、何とか定時まで業務を行いました。

定時後自転車ではなく電車で移動しようとしましたが、吐き気や歩くのも辛く、ベンチで1時間程休憩しましたが回復しませんでした。

その時、1回だけ使用しました。

タクシーは高いしタクシー移動するなら電車やバス等の公共交通機関を使用します。

タクシーを自腹で払う人はお金持ってるなと思ってしまいます。

 
・コンビニでの買い物

基本コンビニで買い物することはありません。

スーパーやディスカウントショップに比べて高いからです。

コンビニを利用する時は朝食のパンの購入(108円)と昼食時のパンとカップラーメン(合計216円)の時です。

それ以外に利用することは基本ありません。

コンビニで昼飯や夕飯で500円以上買い物する人を見ると金銭感覚が違うと感じます。

コンビニは非常事態の時に利用するべきだという考えです。

 
・ブランド品を身に着けている人

男性で気になるのが時計です。

数万円ならまだしも、何十万円もする時計をしてる人を見るとお金持ってるなと思ってしまいます。

時間ならスマホで確認できるので、何十万円もする時計を購入する意味がわかりません。

時計は購入したことありますが、1万円程でした。

男性で普段の身なりで差がでるのは時計ですからね。

人よりいいモノを身に着けたいと思う人を否定している訳ではありません。

私もそういう気持ちがありますが余裕がないだけです。

 
・キャバクラやクラブ等のお店に行く

会社の経費ならまだわかります。

ドレス着た女の子とお酒飲んで会話して何万円も支払う感覚がないです。

目的が彼女探しなのか体目的なのかわかりませんが、何が楽しいんだろうと思ってしまいます。

お酒も飲まないのでお茶と会話して何万円も支払うのはバカらしいです。

女の子と会話したいなら会社の女子社員と話せばお金かかりません。

定期的に通っている人はお金に余裕があり、うらやましいですね。

 
・自炊せず外食する人

家で自炊すれば200円程です。

自炊せず外食か弁当購入の人はお金に余裕があるなぁと思ってしまいます。

1回の食事で500円~1,000円かかると一月の食事代が凄いことになります。

自炊するとなると時間や手間がかかるので、時間をお金で買っている人でしょうかね。

お金の価値観について

モノの価値について考えて見ます。

モノや役務の提供を受ける時その値段が適正かどうか。

お金に見合う価値があるかどうかが一つの判断基準にしています。

例えば外食するとしてオムライスが1,000円したとします。

オムライスに1,000円の価値があるかどうかが大切です。

食べたこともない美味しさで1,500円の価値があると思えば1,000円は安いです。

反対に自分でも作れる味で500円が妥当な金額だと思えば1,000円は高いです。

味だけでなく場所や雰囲気やサービス等あると思いますが、全て含めて高いか安いかで得した損したとなります。

また来店したいとなればお得感があり、次回の来店はありえないと思えば損した気分が強いはずです。

価値のないモノにお金を支払いたくありませんからね。

 
育った環境が貧乏な家庭だったので、ケチな性格になってしまったのかもしれません。

幼いころから外食は年に1回あるかないかでした。

家族旅行もバブルがはじけてから近場に1回言ったぐらいですね。

バブル中で家族旅行1回行ったのを入れたら全部で2回ぐらいですかね。

お金がないのは生活していて何となくわかっていたので、お金で迷惑かけないように生活していました。

誕生日プレゼントも貰った記憶がないですね。

バレンダインデーに母親からチョコをもらったぐらいで、これといったモノはないかなぁ。

たまにゲームソフトを購入してもらったぐらいですかね。

 
エール屋の価値観や考え方、金銭感覚になります。

自分のお金の使い道は自由なので、人の金銭感覚にどうこう言うつもりは決してありません。

自分の金銭感覚を人に押し付けることは、絶対にしてはいけません。

まとめ

価格以上に価値のあるモノにお金を支払う(価格<価値)。