お金

会社員の生涯賃金っていくら??

サラリーマンが定年までに受け取る給料の総額

65歳まで働いた場合の想定賃金

今日は生涯賃金についての話になります。

会社員の平均年収が432万円です。
2019年(最新)年齢別・男女別平均年収。男女平均年収432万円

生涯賃金っていくらなのか計算してみます。

 
20歳から65歳まで45年働き定年した場合

年収300万円 手取り225万円 年数45年 生涯賃金(額面)1憶3,500万円 生涯賃金(手取り)1憶125万円

年収400万円 手取り300万円 年数45年 生涯賃金(額面)1憶8,000万円 生涯賃金(手取り)1憶3,500万円

年収500万円 手取り375万円 年数45年 生涯賃金(額面)2憶2,500万円 生涯賃金(手取り)1憶6,875万円

年収600万円 手取り450万円 年数45年 生涯賃金(額面)2憶7,000万円 生涯賃金(手取り)2憶250万円

 
22歳から65歳まで43年働き定年した場合

年収300万円 手取り225万円 年数43年 生涯賃金(額面)1憶2,900万円 生涯賃金(手取り)9,675万円

年収400万円 手取り300万円 年数43年 生涯賃金(額面)1憶7,200万円 生涯賃金(手取り)1憶2,900万円

年収500万円 手取り375万円 年数43年 生涯賃金(額面)2憶1,500万円 生涯賃金(手取り)1憶6,125万円

年収600万円 手取り450万円 年数43年 生涯賃金(額面)2憶5,800万円 生涯賃金(手取り)1憶9,350万円

 
年収400万円~500万円が平均になるので生涯賃金は2憶円前後と考えられます。

生涯賃金の手取りだと1憶7,500万円前後になります。

 
年収400万円(賞与なし)の人は、月給の手取りが25万円。

年収500万円(賞与なし)の人は、月給の手取りが31万2,500円。

年収600万円(賞与なし)の人は、月給の手取りが37万5千円。

 
年収100万円増えるごとに手取りで6万円増えます。

手取りで月6万円稼げば年収100万円アップになります。

 
年収500万円でも手取り31万円程です。

数字にすると意外と少ないと感じました。

年収500万円の人でも31万円で生活していることになります。

私の周りに年収500万円の人がいないので、本業だけで稼いでいる人を凄いと思ってしまいます。

年収500万円は憧れの数字です。

 
平均的な家庭で毎月25万円~30万円で生活していることになります。

独身なのか子供がいるのか家庭環境によって違いますが、金額だけだと決して楽な生活はできそうにないです。

楽な生活をしたい人は月いくら必要ですか?

私の場合、月50万円あれば楽な生活ができると思います。

隣の芝生は青く見えるといいますが、決して青ではなく緑だと言えます。

お金が理由でやりたいことをできない人生って悲しい

お金があると選択肢は必ず増えます。

お金がないから進学を諦めた。

お金がないから夢を諦めた。

お金がないから好きな人に告白できなかった。

お金を理由や言い訳にして諦めた人もいるんじゃないでしょうか?

お金が全てでないにしろお金があればできることは増えます。

 
子供がやりたいことをやらせてあげたくないですか?

お金を理由に諦めさせるのは親だったら悲しくなります。

親としての責任を果たしていない親失格の烙印を押された気分です。

 
命の次に大事と言ってもいいお金。

人生の大半を会社員として過ごした場合、稼げるのは平均2憶円。

あなたは何に使いますか?

まとめ

会社員が定年まで勤めた場合の生涯賃金2憶円(手取り約1憶7,500万円)。