お金

投資は必ず必要。投資未経験者や迷っている人に読んでほしい

貯蓄から投資へ

日本人は貯金が好き。貯金から投資にシフトチェンジしよう

投資って何?

なぜ投資が必要なのか?

投資とは「資本(資金)を投じる」と書きます。

資本を投じることで、将来それ以上の利益になって返ってくる「対価」を期待することを言います。

あくまで期待ですので、利益にならず減って返ってくる可能性もあります。

 
投資をしていない方は投資に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。

「ギャンブルみたいで怖い」

「難しくてよくわからない」

「リスクが大きい」

「まとまったお金がないとできない」

このようなイメージをお持ちの方もいるはずです。

エール屋も一緒で最初こういう風に思っていました。

投資について学校では教えてくれないので、今まで学ぶ機会がなかっただけです。

 
投資が必要な理由は主に3つです。

①低金利②老後資金③インフレ

 
低金利

金融機関にお金を預けても利息はほとんどつきません。

預貯金だけでお金を増やすことはできません。

 
老後資金

国内では老後2,000万円問題が取りざたされています。

住む場所や生活環境によっては、2,000万円では足りません。

2015年では65歳以上の人口が、総人口に占める比率は26.6%です。

2040年では65歳以上の人口が、総人口に占める比率が35.3%にまで上昇すると言われています。

少子高齢化社会に突入した今、自分の身を守るモノは資産です。

投資という手段を用いて資産を構築する必要があります。

 
インフレ

お金の価値は何が買えるかによって決まります。

モノの値段が変わればお金の価値も変わります。

お金の価値を減らさないと言うことは、10万円が10万円のままではなく、現在10万円で購入できるモノを将来も同じように購入できるようにすることです。

例:現在テレビが10万円で購入できるが1年後インフレによってテレビが12万円の値段だとすると、10万円で購入できないのでお金の価値は下がっている。

お金の価値を減らさないことか、額面を減らさないのかどちらを重視しますか?

同じモノを変えるようにするのか、10万円が10万円のままでいいのか。

あなたはどちらを選びますか?

エール屋はお金の価値を減らさない投資が必要だと考えています。

 
用語説明
インフレ:需要>供給  品薄状態で高くても人々がモノを買い、それで物価が上がる現象。
デフレ :需要<供給  モノが余っている状態で高いと人々がモノを買わず、それで物価が下がる現象。

 
投資が必要ない人と言うのはお金持ちか、成功者だけかも知れません。

投資を成功に導くのは情報です。

成功している人を真似たり、同じ投資をするのも一つの手です。

老後のため、子供や孫に資産を残すためにも投資は必要。

投資によって資本を少しずつ増やしていきましょう。

まとめ

投資は「低金利」「老後資金」「インフレ」に対応するために必要。

投資によって資本を増やす。